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飼育でお悩みの方へ

飼育方法について

▲当店の飼育情報や、お客様から頂きました、ご意見・ご質問をご紹介しています。
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飼育方法について

当店の飼育方法
2009年12月01日 12時24分
  当店の考え
 
 
 

当店の飼育の考えをここではお話します。えびの飼育にはいろいろな飼育方法がありすぎて何を信用したらいいのかわかりません。どれも正解かもしれませんし不正解かもしれません。答えは結局自分で飼育して調べるしか・・・当店は実験をした結果をみなさんに披露してみんなでいいエビを飼育できるように日々努力しています。初心者の方が上級者の飼育状況になかなかなるわけありません。忙しい人や時間のある人など様々です。私たちは、その人に話を聞きその人に合った最善の飼育をおススメしています。エビの繁殖に完全はありませんが飼育や繁殖の可能性を、いかに高めれるかです。飼育を楽しみ、みなさんでたのしいえび飼育を広めましょう!またエビには親エビの水質とブリードを高める水質と稚エビの水質とは全て違うと考えています。もちろん適切な水質でなくても、繁殖や抱卵はします。しかし適切数値でないと?%の確率でしょうか?10匹メスがいて1~2匹しか抱卵しないようでは駄目だと考えています。即戦力なら80%の抱卵率を目指したいです。1匹2匹しかいないなら、当然最適な水質で飼育するのが最高の近道だと考えています。

当店の考え



2009年12月01日 12時24分
  水質について
 
 
  当店ではPH、ppm、硬度、KHなどで水の管理をしています。水質を調べるだけで、初心者から上級者までどんなエビでも飼育が簡単にできます。初心者様には難しいと思われますが、そんなことはありません。初心者の方ほど測定機を使用すると簡単に飼育を助けてくれます。何といっても水が数値で見えるのですから心強い味方です。PHはアルカリや酸性などありますが、エビによっては数値が違いますのでエビには生命線です。ppm(TDS)は色や繁殖などに大きく影響します。PHは生命線ですが、飼育はできていても繁殖率が悪いや色が抜けるなどは、ppmがそのエビから大きく外れている可能性があります。ほっておくと、結局脱皮不全の原因になったりしますので死んでしまいます。そこで初心者の方には明確に数字で、分かりますので、あまり経験がなくても飼育できるわけです。もちろん上級者様には今までの経験と数値が見えれば最強ブリーダーに近づくのではないのでしょうか? 水質について



  エビによって水質が違います!
 
 
 

まずエビの種類によって水質がちがうので、それを知っているか知っていないかでは大きく明暗が分かれます。当店では、生体を購入していただいた方には責任を持って教えさせていただいております。では簡単に説明させて頂きます。

★ビーシュリンプ系
飼育範囲が広くPHもppmもエビの中では上位の広さです。 繁殖の数値は(ppm)は少し狭いのでそれを知るのがポイントです。 (参考ppm50~1000)

★ゴールデンアイ系
ドイツ産もありエビの中では飼育範囲がかなり狭いです。PHさえ合えば生きてはいますが、色抜けや抱卵などはなかなかしません。 ppm(TDS)の数値を適切な数値に合わしてあげると、簡単に飼育でき繁殖も簡単です。数値が命のえびと言えるでしょう。
(参考ppmブラックダイア250~360)
★シャドー系
PHもppmも、ビーシュリンプに続く広さです。 しかし繁殖にはppm数値が狭く、あまりにも数値から離れていると死んでしまいます。また繁殖の数値も狭いので、大きくならない、繁殖しないとか、稚えびがかえらないとか噂ばっかり先行しています。 適切な数値で飼育するのが、ポイントです。 (参考ppm80~200)

エビによって水質が違います!
エビによって水質が違います!




よくある質問
  ここでは、いままでお客様からいただきましたご意見、質問を紹介していきます。

飼育に完全はありません。当店の飼育情報ですので、参考にして下さい。

  Q1、新しいソイルを立ち上げリセットしました。いつからエビが投入できますか?
A1、ソイルによって吸着性や放出性など様々です。いかにソイルの特徴を知っているかにつきます。ソイルに完璧なソイルなどありませんので、使いやすい、また特徴をよく知っているソイルをおススメします。ソイルに足らない分をプラスしてやり、PHやTDSを計ってからエビが投入が最高の投入と考えます。


  Q2、繁殖、抱卵がなかなかしません。
A2、当店飼育方法に記載もされていますとおり、エビには最適な数値(TDS)があります。エビの種類によってすべて違うと考えています。適切な数値を知る事によって、抱卵個体が増え繁殖にも大きく影響します。PHよりもTDSが大事ですので、調べて下さい。


  Q3、えびが死んでいきます。どうしたらいいですか?
A3、まずは、適切な原因を調べる事です。いろんな原因がありますので調べましょう。一般に多いのは、水かえをしないので水槽内にミネラルが貯まり、えびの適切(TDS)からはずれてしまいポツリポツリ死んでしまいます。
詳しくお伝えしますと、水道水にはミネラルが含んでいます(水道水を100と考ます)飼育している間にどんどん水が蒸発していくので通常は水道水を足し水にします。少し考えていただきたいですが立ち上げたばかりの水槽は100です。蒸発して濃度が濃くなる事によって、100が120になります。
日に日に足し水すれば、100→120→2か月後は500と増えます。100の数値に戻すには、水変えするか、吸着性のソイル、ろ過材などに頼るしかありません。ポイントはエビが調子のいい時をTDSで測定し、その時を維持する事ができるかです。水質を調べる事が1番のポイントです。


  Q4、○○エビと○○エビは同じ水槽で飼育できますか?
A4、日本にいは、たくさんのエビが海外から輸入されています。ドイツ、台湾、などなど。国によって水質が違います。また同じ日本でも水質が違います。北海道は基本硬度が低く、九州は硬度が高いです。当店でも11種類のえびの飼育をしていますが、すべて違います。
しかし近い水質のエビなら一緒に飼育できますので、当店で聞いてていただき飼育してください。


  Q5、ソイル、ろ過材は何を使えば?

A5、お客様によって様々です。時間のある方は、水変えまた水質管理をするで、外掛けだけでも十分維持できます。時間が無い方や、水変えしない方はそれなりにいい商品に頼らなくてはなりません。
水変えしない分、ミネラルが貯まりますのでどこで吸着するかです。吸着性のソイルか、ろ材の中 に吸着性のろ材、バクテリアに頼るか、です。商品の特徴を調べて、いい商品を使いましょう。



  Q6、餌は何がいいですか?

A6、当店では、食いつきのいい固形の餌や赤虫、安全なホウレンソウです。たくさん食べてくれる餌が1番ですいろいろあげて、食いつきのいい商品を選択したいですね。水質が悪いと、餌を食べないので、見極めが大事ですので、注意しましょう。

Q7、抱卵はしますが、稚エビがでません。

A7、当店では、種親の水質と子供水質とは違うものと考えています。親はある程度の水質変化には耐えますが、子供は耐えきれず死んでいってしまいます。えびの適切なppm範囲のギリギリで繁殖しても、稚エビの数が少なかったり、ひどい時は1回目の脱皮で全滅します。最高の水質、最高のソイル、最高の立ち上げがそろうことで、稚エビの数が増えると考えています。ぜひ当店と一緒にブリードを楽しみましょう。気楽にお問い合わせください。

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